旅とカメラとオートバイと

旅の悦楽

僕にとって旅とは悦楽だ。通信機器、移動手段が著しく発達した現代において、もう旅なんて呼び方は大げさなのかもしれない。それでも金泉寺や仁摩で出会ったおじさん達、長岳寺で僕の足元から離れようとしなかった野良猫、桜島フェリーの上で、少女と交わした視線。彼らと共有した時間は僕だけのものだ。もしかしたら誰が一度物語を完結させたのかもしれないその場所で、再び僕らが繰り広げるそれそのものが、僕にとっての「旅の悦楽」なのであります。

カメラをやっていて良かったと思った。

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先日、嫁はんと宇治でデートしてきました。
中村藤吉本店で抹茶ゼリイを食べて、その後は紫陽花で有名な三室戸寺にいきました。

二人で紫陽花を眺めながら写真を撮っていると、嫁はんが2人組の若い女子に写真を撮ってくれと頼まれました。
女子に渡されたカメラが一眼レフだったので、カメラの操作がわからない嫁はんは僕に振ってきました。

若い女子が苦手な僕は、緊張しながらファインダー越しに二人を覗くと、表示される設定がなんだかおかしい。
「あれ?こんないい天気なのにISO感度が6400になってる。しかもなんでか、えらいマイナス補正になってるし。」

さすがにこのまましらんぷりでシャッターを切るのも悪いかなと思って、ISOの設定を変え、二人とも色白だったのでプラス補正にして、ついでにテレ側で背景もぼかしてシャッターを切りました。

「こ、こ、これでいいですか?」と噛み気味にカメラを返すと、女子が「えー、ウソ、コレヤバイ!これどうやって撮ったんですか~?」と若さ全開のリアクションで大喜び。

横にいた嫁はんも「やるやん。」見たいな顔で僕を見ていました
思ってもいない展開に、恥ずかしくなった僕は顔を真っ赤にしながら、しどろもどろにカメラの説明をしました。

その姿がおかしかったのか嫁はんは横でずっと失笑していました。(あとで散々ドヤ顔してやりましたが。)

カメラは初めてはや10年、過去を振り返ってみて、僕はこの日ほど、カメラをやっていて良かったと思った日はありませんでした。
(笑)


RICOH GXR/GR LENS 28mmF2.5/Ai Micro-Nikkor105mmF2.8S/Ai Nikkor35mmF1.4S

雨音

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#4060



RICOH GXR/Voigtländer NOKTON classic35mmF1.4

ガクサイ

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#4059



RICOH GXR/Voigtländer NOKTON classic35mmF1.4

山霧(2)

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#4058



RICOH GXR/Voigtländer NOKTON classic35mmF1.4

梅雨の中休み

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RICOH GXR/Voigtländer NOKTON classic35mmF1.4