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旅とカメラとオートバイと

旅の悦楽

僕にとって旅とは悦楽だ。通信機器、移動手段が著しく発達した現代において、もう旅なんて呼び方は大げさなのかもしれない。それでも金泉寺や仁摩で出会ったおじさん達、長岳寺で僕の足元から離れようとしなかった野良猫、桜島フェリーの上で、少女と交わした視線。彼らと共有した時間は僕だけのものだ。もしかしたら誰が一度物語を完結させたのかもしれないその場所で、再び僕らが繰り広げるそれそのものが、僕にとっての「旅の悦楽」なのであります。

大通寺の山門

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#5563

 写真編集ソフトが変わったので、色々試行錯誤している。
 今更ながら気づいたのは僕の写真にRAW現像は要らないって事。(自虐的な意味ではない。)今はもうRAWで撮っていないので、メモリーカードの容量も余裕だしデーターの移動も楽々だ。

 今までこれは必ず必要だと思っていた事が、実はネットの情報や他人からの刷り込みで、よくよく考えてみると「これ要らないな。」と思う事が結構ある。それに気づくとものも増えないしお金も使わなくなった。

 不要なものを削いでいくと生活がシンプルになっていくので、今はこれが快感。


OLYMPUS OM-D EM-1/M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mmF2.8 PRO

カブ、フォーエバー。

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#5562

 カブがオーバーホールを終えて帰ってきた。

 当初腰上だけのつもりが、クランクシャフトにも問題がありそうとの事で、ほとんどフルオーバーホールになってしまった。金額的にも跳ね上がってしまったが、通勤から買い物など、乗らない日はない程僕の生活に浸透してしまっているカブは、僕の生活必需品なので迷う事なくお願いすることにした。

 仕上がってきたカブに乗ってみて思うのは、

「良い!!!!!」

 この一言に尽きます。

 バイク屋さんの腕にもよるだろうけど(ちなみに僕がお世話になっているバイク屋さんの腕は世界一信用できると思っている。)、軽いふけ上がり、乾いた心地よい排気音。アクセルを開けた時の滑らかなレスポンスとカブにしては気持ち良いほどのスピードの伸び。もうこれは官能的だ。

 メカ的なことは全くわからないけど、こういった単純で部品点数の少ない物ほど、ちゃんとした調整で驚くほどの効果が実感できるそうだ。それでいてフルオーバーホールでも10万円を超えない金額であった事。これは絶対やるだけの価値はあると思う。
 カブって、オイルが入ってなくても走るとかサラダオイルでも走るなんて逸話もささやかれるほど頑丈であることを謳われているけれど、それだけにメンテナンスされずに走っている個体も多いのではないかと思う。(僕がそうだった。)

 9000km走ったカブを農家のおじさんから買って、はや7年。自身で30000km走ってもう40000km。

 まだまだ共に行くぞ!目指せ100000km!

カブをオーバーホールに出した。

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#5537

 カブをオーバーホールに出した。

 走行距離9000kmのカブを買ったのがちょうど7年前。それから自身で30000kmを走ったのだけど、通勤に買い物にツーリングにダート走行にと随分手荒く使ったおかげで、塗装はあちこち剥げてマフラーはさびて穴が開き、エンジンノイズもかなり大きくなっていた。そんな感じで随分くたびれていたけれど、そこは流石カブ。それでも走っちゃうんだよね。並みのバイクならとっくに壊れてたと思う。

 ここらで一発リフレッシュさせて、まだまだ現役で頑張ってもらうつもり。インジェクションモデルにはまだまだ負けないぞ。


OLYMPUS OM-D EM-1/M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mmF2.8 PRO

癒される。

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#5499

 you tubeで猫や犬の動画を見て癒される日々。(これはウサギ?だったかな。いや違ったか。)

 子供達も犬を飼いたいと言うのだけど、僕自身、親にねだって買ってもらったものの最後まで面倒を見られず親に押し付けた過去があるので、どうしても首を縦に振ることが出来ず。



OLYMPUS OM-D EM-1/LEICA DG SUMMILUX 15mm/F1.7 ASPH

男前。

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#5476

 ファスナーを開け、夜露に濡れて冷たいフライシートを払いのけるように外に追いやると、男前が朝日に照らされながら鎮座していた。

 今日もいい1日であることを確信した、キャンプの朝。



OLYMPUS OM-D EM-1/M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mmF2.8 PRO