旅とカメラとオートバイと

旅の悦楽

僕にとって旅とは悦楽だ。通信機器、移動手段が著しく発達した現代において、もう旅なんて呼び方は大げさなのかもしれない。それでも金泉寺や仁摩で出会ったおじさん達、長岳寺で僕の足元から離れようとしなかった野良猫、桜島フェリーの上で、少女と交わした視線。彼らと共有した時間は僕だけのものだ。もしかしたら誰が一度物語を完結させたのかもしれないその場所で、再び僕らが繰り広げるそれそのものが、僕にとっての「旅の悦楽」なのであります。

淡路島に水仙を見に行ってきました。その1

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#3029

3月に入るまで、オートバイは走らせないつもりでバッテリーを外したのだけれど、
ふってわいた連休に居てもたってもいられずに・・・。

淡路島に水仙を見に行ってきました。



SONY RX100M4
兵庫・南あわじ市 2016.2

淡路島に水仙を見に行ってきました。その2

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#3030
Nikon F2/ニッコール24ミリ   Kodak Tri-X
岩屋 2012.1

#3031
OLYMPUS PEN-FT/ズイコー38ミリ Kodak ゴールド200
岩屋 2012.1

#3032
Nikon F2/ニッコール24ミリ Kodak Tri-x
岩屋 2012.1

#3033
Nikon F2/ニッコール35ミリ Kodak Tri-X
岩屋 2012.1

#3034
OLYMPUS PEN-FT/ズイコー38ミリ Kodak ゴールド200
淡路市 2012.1

この時期の花と言えば水仙。
関西地区の水仙の名所と言えば、淡路島の灘黒岩水仙郷。
僕はこの時期になると、水仙を見る為に淡路島に行く。

交通手段はオートバイだったり、車だったりなんだけど、勿論淡路島は水仙だけでなく、岩屋や洲本、福良などの絵になる港町も多い他、海岸線にはふと足を止めてみたい景色が広がっているので、気軽に駐停車できるオートバイで行く方が良いように思う。

そういうことで、今回はオートバイで淡路島を周ったのだけれど、過去の写真を含めてアップして行きたいと思う。

淡路島に水仙を見に行ってきました。その3

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#3035
世界平和観音 別名「迷惑観音」

#3036
淡路島玉ねぎ特売所

#3037
海岸線の集落にて

#3038
わかめの天日干し

#3039
ヤシの木

淡路島を走っていると、時々妙な違和感に襲われる。
国道を走っていると突如、高さ100Mの巨大観音が姿を現したり、鄙びた漁港の向こうに派手な遊園地が見えたり、海岸線に取ってつけたようなヤシの木。
明らかに周囲の環境とマッチしていないのだ。

この後に訪れる立川水仙郷なんかはその代表格。
それはそれで面白いのだけど・・・。


SONY RX100M4
2016.2

淡路島に水仙を見に行ってきました。その4

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#3040

#3041

#3042

#3043

#3044

淡路島一の賑やかな街、洲本に寄り道。
洲本と言えば温泉だけど、カメラを持って歩くなら昭和の雰囲気が色濃く残る本町商店街がお勧め。

僕の場合は、誤って商店街にオートバイを乗り入れてしまったおかげで、オートバイまで持って(押して)歩く羽目になってしまったのだけれど。

商店街で、昼食はここでと目をつけていた食堂は若い女子達で賑わう。
オートバイ用の小汚いウェアで入るには気が引けて、結局ご飯にありつけず。
空腹のまま先へ進む事に。


SONY RX100M4
OLYMPUS OM-1/ズイコー35ミリ   Kodak Tri-X
洲本 2011.2 2016.2

淡路島に水仙を見に行ってきました。その5

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#3045

#3046

#3047

#3049

#3048

洲本から友が島水道を横目に南下。
途中、砕石所?や造船所、鄙びた漁港なんかを見ながら走る。


SONY RX100M4
LEICA M6/ズマール5cm Kodak Pro FotoXL100
2013.2・2016.2