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OLYMPUS OM-D EM-1

#3520

その軽さと頑丈さで、今や僕のオートバイでの撮影行脚に欠かせないのがOM-D。
結構手荒に扱うものだから、ボディも削れたり傷がはいったりと、かなり年季が入ってきました。

そのOM-D EM-1の後継機種、OM-D EM-1 MARKⅡの発売日が12月下旬と発表されました。(なんでこうも名前が長ったらしのか。)
画素数のアップや手振れ補正機能の向上、ダイナミックレンジの拡張など、色々機能面でパワーアップしているみたいですが、僕が一番気になっているのが、AF機能。

121点クロスセンサーによる即距性能の向上や18コマ連射機能などで、CANONの7D MARKⅡを上回るレスポンスを謳っているという記事も見ましたが、それが本当なら、もう子供の運動会でピンぼけ写真を量産しなくても済むのでしょうか。(流し撮りなんてとてもできず、100m走やリレーを置きピンで撮るのが精一杯・・・。)

発売後の評価を見て買うのが吉かなぁ。
その前に嫁へのプレゼン内容も考えとかないと・・・。


RICOH GXR/GRレンズ28ミリ

オプティマス8R

#3539

「弁当箱」の愛称で親しまれるオプティマス社のガソリンバーナー、「8R」。

その愛称通り、弁当箱のような容器を開けると中からバーナーヘッド、燃料タンク、五徳が姿を現します。
その姿形がとてもカッコよく見えたのと、形状からパッキングがし易いだろうと考え、かれこれ14年前に購入しました。

ガソリンバーナーはガスバーナーやアルコールストーブに比べると、標高の高いところや気温が低いところでも安定した火力が得られるという強みがある反面、プレヒートが必要であるという面倒な点があります。

熱量はカタログスペックで1300kcal、今時のガスバーナーに比べるとかなり低めではありますが、それとは裏腹に燃焼音はとても豪快です。

つい先日、長男と次男を連れて奥琵琶湖まで紅葉狩りに出かけた際、見晴らしのいいところでお湯を沸かし、うどんを作りました。
その後、子供たちに温かいココアを御馳走してやろうと牛乳をコッフェルにいれて8Rにかけたのですが、少しばかり目を離したすきに(夢中になって写真を撮ってました)牛乳は吹きこぼれ、8Rは水没ならぬ牛没・・・。

まぁ過去に何度も米のとぎ汁でネタネタになったり、輻射熱で8Rごと丸焦げにしたりした経緯があるので、今更気にもなりませんが、そんな使い込んだ風貌や火をつけるまでの所作、豪快な燃焼音が14年たった今でも僕の心を捉えて離さない、自慢の一品です。

あ、牛没した8Rは、帰宅後すぐに分解、清掃しましたよ(笑)



OLYMPUS OM-D EM-1/ズイコーデジタル12-40ミリ
2016.11

Coleman Winds Light Tent Tarp SetⅡ

#3803

ファミリーテントは、ソロ用や2人用に比べると当たり前ですがサイズが大きくなります。

どんなのが良いかわからず、あちこちのお店を回ったり、インターネットを参考にして色々検討した結果、僕が買ったのはコレ。

コールマンのWINDS LIGHT TENT TARP SETⅡ(M)
4-5人用のテントにタープがセットになったもの。

何よりもこれを買う決め手になったのが、この商品のコンセプトであるスマートキャンプという事。

ファミリーテントとなると、ツールームとかサイズが300×300と格段に大きくなったり、構造が複雑になったりします。が、これは270×240とさほど大きくならず、それでも大の大人が4人悠々と寝られるだけのスペースは確保できている、素晴らしいテントです。構造もいたってシンプルで、設営自体は難しくありません。
収納サイズも22cm×66cmと小さく、車のトランクにも楽々収まるサイズ。重量7.2kgなので小学5年生の長男でも持ち運べる重さです。そして自宅に持ち帰った後、マンションのベランダで干すのにも、まぁなんとかできるサイズでした。ツールームなんかだと絶対無理ですからね。いちいち乾くまでキャンプ場で待つのも嫌だし、帰宅後、近所の公園に干しに行くのも手間だし。

そしてタープ。僕自身は今までタープを必要としてこなかったのですが、やはり夜露を防いだり急な雨でもテントにこもらなくてもいい利点は見逃せません。アウトドア雑誌なんかでよく見る、タープの下で家族が食卓を囲んでいる情景にも憧れていました。
このタープはテントと連結させて使うこともできますし、タープ単体で使用も可能です。
テントとタープを別々に買うとそれなりに費用も掛かるけれど、このWINDS LIGHT TENT TARP SETは40000円を切る、非常にコストパフォーマンスに優れた商品でした。(ディスコン商品だったので、安くなっていました。)
安いからと言って、けしてものが悪いわけではなく、耐水圧も1500mmとしっかりしており、生地自体もペラペラではありません。収納袋や、ペグにはチープさを感じますが、この値段を考えれば納得の価格ですし、ペグは地面の状況により変えるものなので問題はないかと思いました。

テントはさすがに買いましたが、他はいつも通り、僕が普段使うものばかり。クッカーも、ランタンもバーナーも椅子も机もソロ用のコンパクトなものばかり。(椅子は同じサイズのものを人数分揃えましたが。)

僕自身、必要最低限の物で済ませたいという思いがあります。ツーバーナーや大きなバーベキューコンロ、大きな机に椅子、たくさんのクーラーボックスや収納ボックス。炊飯器やストーブなど、自宅のリビングをそのままキャンプ場に持ってきたというスタイルは好きではありません。

家族が増えても使う机はソロ用の小さなテーブルと、椅子を人数分。物の置き場所に困れば薪を適当に並べて、その上においてもいいし、その辺で大きめの石を拾ってくればいい。正直椅子も机もいらないんですよね。
考え方が古いのかもしれませんが、キャンプは不自由を楽しむものだと思っていますから、ないものは何かで代用すればいいし、違う方法を考えればいいかと思います。工夫して、それがうまくいくと結構楽しいんですよ。子供にも普段の生活がどんなに恵まれたものであるかを知る、いい機会にもなります。
荷物が少なければ撤収も早くなるし、労力も少なくなります。その分違う事に時間を使うこともできます。なによりもキャンプを面倒に感じないので「また行こうか。」という気持ちになるんですよね。

中々家族全員が揃う機会は少ないのですが、日増しに暖かくなっているので、みんなで積極的に外に出かけていきたいと思っています。



OLYMPUS OM-D EM-1/M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

THE NORTH FACE 「DAY HIKER」

#3834

カメラを持ってオートバイでのツーリングをする際、最も適したバッグは何か?
人それぞれ答えは違うかもしれませんが、僕の場合はウエストバッグです。

ザックは容量が大きく、色々持って走れますが、機上からの荷物の出し入れが困難で、オートバイを降りなくてはいけません。
また僕のようにカメラを頻回に出し入れする人間には向かないバッグになります。

ショルダーバッグやメッセンジャーバッグは、ザックより簡単に荷物が出し入れできましたが、片方の肩に負担がかかり姿勢も不安定になる為これもダメ。

タンクバッグやシートバッグは自分で荷物を待たなくていい分楽ですが、オートバイを降りての散策に向かない。

で、ウエストバッグ。荷物の出し入れが非常に楽で携行性も良い。だけど容量が少ないものが多く携帯や煙草、財布を入れたうえで、カメラと交換レンズもという訳にはいかず。
実は以前に紹介したトレックフィールドのISDEウエストバッグは唯一、この点を解決してくれたウエストバッグでしたが、デザインが今一つ・・・。(ごめんなさい。かなり頑丈でいいウエストバッグなのですが僕のオートバイには合わない感じです。)

そんな感じで、ずっと色々なバッグを試しては気に入らず売りにだし、また新しいものを購入する事を繰り返してきましたが・・・。

ついに理想のウエストバッグを見つけてしまいました!

THE NORTH FACEの「DAY HIKER」。

ウエストバッグなのに18Lとザック並の容量を誇り、デザインも良し。バッグは3層構造になっていて、メインにはクッションを入れて、カメラと交換レンズを入れます。驚いた事にOM-D40-150ミリの望遠レンズを装着した状態で入れることが出来、12-40ミリのレンズも一緒に携行できます。それでもまだ余裕があるのでバッテリーやフィルターなんかも入れています。
サブポケットには財布や携帯、煙草。
一番手前のポケットは地図。このバッグのいいところは一番手前は荷物を挟むだけの使用になっているので、地図を簡単に出し入れ出来るのです。

収納性も良いのですが、このウエストバッグにはショルダーベルトとレインカバーも付属しているのがさらに良いところ。
ショルダーベルトのおかげで、腰にかかる負担を分散してくれますし、カメラを取り出す際、ウエストベルトのバックルを外してもバッグは脱落する事なく、容易にバッグを前面に回すことが出来ます。(ウエストベルトを付けたまま前面にバッグを回すのって結構手間なんですよね。)
急な雨にもレインカバーがあるので安心という事は言うまでもありません。

デザインも秀逸で、緑は僕の大好きなカラーなので文句なし!

これはもうカメラを持ってツーリングするオートバイ海苔の為に作られたと言っても過言ではないくらいに、僕の理想とするウエストバッグです。

Keithのキャンティーンセット

#4293

ツーリングや登山時にコーヒーやラーメンのお湯をお湯を沸かすのにと、キャンティーンカップセットを買いました。
キャンティーンとは水筒の事(写真向かって右)で、それにぴったりと重ねて収納できるカップ(写真向かって左)とリッド(蓋)、収納袋がついてきます。

キャンティーンのメーカーは色々あるのですが、僕が選んだのはkeithのキャンティーンセット。
オールチタンで、総重量は260gとめちゃくちゃ軽い。ステンレス製だとキャンティーンだけで300g以上あるのでその軽さがわかっていただけると思います。
チタン製は高価なのですが、登山などでは軽いほうが絶対いいですし、錆びにくく丈夫なので長く使えそうかなと思い、チタンにしました。
ただ、チタンは熱伝導性が悪く、まだ試してはいませんが炊飯などは焦げ付きやすいので少々コツがいる様子。

見た目にも高級感があって手にした時は喜んでいたのですが、さっそく付属の収納袋にいれて持ち上げると、その持ち手がいきなり破れてテンションダウン。急いでキャンティーンの水漏れがないか、カップのハンドルはぐらついていないか調べてしまったよ。

さすがMade in chinaですな。油断も隙もあったもんじゃない。


RICOH GXR/G.ZUIKO AUTO-W35mmF2.8