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桜追い2016 その6

#3155
長岳寺から柳本。
柳本で有名な御陵餅を買って、自転車の前かごに積んで、この桜並木の下で食べました。
ここで出会ったハイカー一行さんに「おいしそうやねぇ。」と声をかけられました。

#3156
山の辺の道のゴールでもある大神神社へ向かって、二人して息を切らして小高い丘をかけあがります。

#3157
振り返ると、夕暮れの大和盆地が見渡せました。

#3158
檜原神社前。ここの桜並木も綺麗でした。

#3159
ゴールの大神神社に到着したころには日も落ちていました。
帰りは国道を奈良公園に向けてまっすぐ帰ったのですが、相変わらず交通量の多い国道の路肩を走るのはとても怖かったです。

彼とはまた、近々、サイクリングをする予定です。



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2016.3

桜追い2016 その7

#3160

#3161

#3162

#3163

#3164

山の辺の道サイクリングから、3日後。
夜勤明けの疲れた体に鞭を打って今度は滋賀県の八幡堀へと車を走らせました。

八幡堀は戦国時代に築かれた八幡城の城下町で、琵琶湖からの水運を利用し、往時はとても栄えました。近江商人も非常に有名ですね。
昭和時代には開発事業の推進による影響で下水が堀に流れ込むようになり、著しい荒廃をきたしたようですが、八幡堀の景観を守ろうと地元の方々が立ち上がり、その後の熱心な保全活動にて現在ではとても美しい景観を維持しています。

桜の時期には、堀の桜並木が水面に映りこみとても綺麗です。また水郷巡りの御舟とのマッチングもすごく絵になります。

八幡堀までの移動距離は遠く、夜勤空けの疲れた体に何度も眠気が襲い、非常につらいものがありました。
車内では何度も「引き返そうか。」とも思いましたが、いざ到着してみると、その美しさに心を奪われ、何枚もシャッターをきっている自分がいました。



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2016.4

桜追い2016 その8

#3165
2016年の桜を追って、まだ走ります。

#3166

#3167
野桜の咲く農村風景を楽しみながら、再び奈良方面へ。

#3168
山間の、ある集落の土手沿いで桜並木を見つけました。
1km以上は続きそうな美しい桜並木でしたが、花見の客は地元住民くらいで、落ち着いて桜を楽しむことが出来ました。

#3169
オートバイを停めて、写真を一枚。

タンクバッグには桜の花びら、桜の木の下、手をつないで歩く親子、賑やかに歓談しているおばぁちゃんたち。
背中に当たる春の日差しと辺りに漂う陽気で、眠気が襲ってきました。



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OLYMPUS OM-D EM-1/ズイコーデジタル40-150ミリ
2016.4

桜追い2016 その9

#3170
春の散歩は見上げるばかりでは楽しくありません。
足下にも可愛い花たちが桜に負けずと、鮮やかに咲いています。
#3171

#3172
室生地区にやってきました。
大野寺の桜を見るつもりでしたが、細い市道に観光バスがひっきりなしに入っていくのをみて興ざめ。
という事で、そのまま室生寺方面へ抜ける事にしました。

#3173
室生寺から仏隆寺を目指す山道で見つけた、西光寺の城之桜。
繊細な枝ののび方と、細やかに美しいうすピンク色の花びらが印象的でした。

#3174
これも途中の民家で見つけた傘のように大きく枝を張り巡らせた桜。
桜の花びらの隙間から漏れる桜色に染められた淡い光が美しかった・・・。



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2016.4

桜追い2016 その10

#3175
室生地区から山道を通って、仏隆寺へと走りました。

#3176
参道に大きく幹を張り出しているのが、仏隆寺の千年桜です。
推定樹齢は900年、奈良県最古の桜として天然記念物に指定されています。
まだ咲き始めの状態でした。

#3177

#3178
老いも若きも男も女も、花見を楽しんでいます。

#3179
仏隆寺を後にして、また桜を求めてオートバイを走らせます。
菟田野地区で偶然見つけたピンクの山道。



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2016.4