旅とカメラとオートバイと

旅の悦楽

僕にとって旅とは悦楽だ。通信機器、移動手段が著しく発達した現代において、もう旅なんて呼び方は大げさなのかもしれない。それでも金泉寺や仁摩で出会ったおじさん達、長岳寺で僕の足元から離れようとしなかった野良猫、桜島フェリーの上で、少女と交わした視線。彼らと共有した時間は僕だけのものだ。もしかしたら誰が一度物語を完結させたのかもしれないその場所で、再び僕らが繰り広げるそれそのものが、僕にとっての「旅の悦楽」なのであります。

2016.8おふさ観音に行ってきました。

Posted by yasu1995 on   0 comments   0 trackback

#3345

暑さにも負けず、また行ってきました。



OLYMPUS OM-D EM-1/ズイコーデジタル40-150ミリ
おふさ観音 2016.8

2016.8おふさ観音に行ってきました。その2

Posted by yasu1995 on   2 comments   0 trackback

#3346

#3347

#3348

#3349

#3350



OLYMPUS OM-D EM-1/ズイコーデジタル12-40ミリ・40-150ミリ
おふさ観音 2016.8

2016.8おふさ観音に行ってきました。その3

Posted by yasu1995 on   0 comments   0 trackback

#3351
長男写す
#3352
父写す
#3353
次男写す

毎年夏になると決まって訪れるのが、奈良県橿原市にある「おふさ観音」。
いつもは境内に吊るされた沢山の風鈴が一斉に風になびく音で、とても涼やかな気分になるのですが、今年は35度を超す猛暑日で、その効果も薄かったです。

今回は、家族で訪れたのですが、出発前に僕がカメラを準備しているのを見て長男が「僕も撮ってみたい。」と言ったので、GXRを持たせました。するとすぐに長男の真似をしたがる次男も「オレも!オレも!」と言ったので、長男と同じもう一台のGXRを持たせました。(同じものを持たせないとすぐに喧嘩になるんですよね、GXRが2台あって良かった。)

「何でもいいから気になるものや面白いと思ったものを撮ってみな。」と言いながら「もしかしたら写真の才能があるかも。」なんていう親ばかな淡い期待を抱いたのですが、、、。
風鈴そっちのけでお供え物のお菓子や金魚、犬小屋、挙句の果てには鐘楼の真下に入ってその裏側を激写するという、「なんなんだお前ら!」と言いたくなるような写真ばかりを乱発する息子たち。

しまいにはカメラを嫁に渡して境内を走り回る息子たちと、「寺で走るんじゃねぇ!」と怒りながら、カメラを放ってその尻を追い回す僕。

嫁は3台のカメラを受け取り、ひとり楽しそうに写真を撮っていました。

2016.8おふさ観音に行ってきました。(了)



RICOH GXR/P10・GRレンズ28ミリ
OLYMPUS OM-D EM-1/ズイコーデジタル40-150ミリ
おふさ観音 2016.8