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いつか見た虹。

#3302

4年前の夏、オートバイで四国霊場八十八か所巡り(お遍路さんですね)をした。
これは第12番焼山寺に向かう途中で見た綺麗な虹。

オートバイが修理から帰ってきたら、まずはどこに行こうかと考え中。



RICOH GXR/P10
徳島 2012.8

チェック柄の兄弟、ロープウェイに乗る。

#3303

今週に入り、毎日のように実習指導や自身の研修、会議をいくつか掛け持ちで行う超過密スケジュールで、あっという間に一週間が過ぎてしまった。

この状態が来週も続くのでうんざりしている。

ここを乗り切れば少し早目の夏季休暇を取得予定。
今年は賑やかな夏季休暇になりそうで、今から楽しみしている。



FUJICOLOR 写るんです

ミニバン

#3304

コインパーキングで見かけたオースチン版?モーリス版?かはわからないけど、ミニバン。
後部座席は相変わらず狭いけれど、ラゲージスペースが思ったより広い。

「買うならこれだなぁ。」と思いながら、今年はオートバイの修理費用がかさんだので来年以降に持ち越し。



RICOH GXR/ノクトン35ミリ
2016.6

海水浴場

#3307

7月に入った途端、30度越えの日々が続く・・・。
もうすぐ夏本番か。


OLYMPUS OM-D EM-1/ズイコーデジタル12-40ミリ
福井 2015.7

お疲れ気味

#3308

猛暑で紫陽花もお疲れ気味。



OLYMPUS OM-D EM-1/ズイコーデジタル12-40ミリ
京都 2015.7

トレックフィールドのISDEウエストバッグ

#3309

人によるのかもしれないけれど、僕の場合は一度オートバイを発進させてしまうと停まるのが面倒になってしまうので、よほど「あ、いいな。」と思う情景に出くわさない限り、立ち止まることも無いし、休憩もしない。トイレも我慢してしまうタチだ。
そんな非常に面倒くさがりの僕が、色々面倒なことが多いオートバイに乗って写真を撮っていること自体おかしな話なんだけど(面倒くさがりなのに面倒なことが好きという矛盾した性格。究極に面倒な性格なのでしょうね。)、一番の面倒な種がカメラの携帯方法。

カメラを取り出す際に、たとえばカメラを入れていたのがザックであったりパニアケースであったりすると、いちいち下車して取り出さなくてはいけないので、僕の性に合わない。タンクバッグだとオートバイから降りずに出せるが、タンクバッグは振動がカメラに与える影響が怖くて使えない。

となると、必然的に残された選択肢はウエストバッグ。
だけどウエストバッグにも2つの問題点があって、1つは容量。ウエストバッグ自体、収納にさほど余裕があるわけではないので、カメラの大きさや携帯できるレンズの本数は限られてしまう。
2つ目は安定性。モノによっては、カメラの重みでベルトが緩み落ちそうになったり、破れたりするので、慎重に選ばなければならない。

1つ目の問題点はカメラをミラーレスとした事で、カメラ、レンズ共に小型かつ軽量になったのでクリアできた。
2つ目の問題は、今までアウトドアメーカーからバイクメーカー、もしくは聞いたことのないメーカーまで、色々なウエストバッグを試してきたなかで、唯一解決してくれたのがこのウエストバッグだった。

トレックフィールドのISDEウエストバッグ。
ISDE(オーフロードバイクで6日間にわたり過酷なコースを走り続けるという耐久レース)という冠を頂いている事から想像できる通り、かなりタフな仕上がりになっている。本体はウエストバッグでは見た事の無い厚みのPVCナイロンで作られており、ベルトもかなり厚めの一本ベルトで切れる事が想像できない。ベルトが太いせいかフィット感も抜群。また、このベルトループに付属品のポーチやボトルホルダーを装着する事で、さらに容量を増す。

僕はこのウエストバッグに緩衝材を入れて、OM-Dだったら12-40ミリ、40-150ミリ、RX100Ⅳ、GXRだったら2台と単焦点レンズ3~4本を携行する。大概のウエストバッグはこの時点でずれ下がってくるか、ベルトと本体の接続部分が破れてくるかなんだけど、このISDEウエストバッグに関してはいずれも皆無。なので、さらにガラケー、煙草、地図、メモ帳、水筒なんかを入れている。

購入時は形と色に色気がないところが、唯一の欠点かと思ったけれど、5年間使い込んだことで、汚れ、色褪せてきた様を見るといい感じになってきたかな、と思うようになった。



OLYMPUS PEN-FT/ズイコー38ミリ Kodak ProFoto XL100