旅とカメラとオートバイと

旅の悦楽

僕にとって旅とは悦楽だ。通信機器、移動手段が著しく発達した現代において、もう旅なんて呼び方は大げさなのかもしれない。それでも金泉寺や仁摩で出会ったおじさん達、長岳寺で僕の足元から離れようとしなかった野良猫、桜島フェリーの上で、少女と交わした視線。彼らと共有した時間は僕だけのものだ。もしかしたら誰が一度物語を完結させたのかもしれないその場所で、再び僕らが繰り広げるそれそのものが、僕にとっての「旅の悦楽」なのであります。

夏の思い出

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#3324

今日から8月。



Nikon NewFM2/ニッコール50ミリ
増穂海岸・石川   2008.8

ハーフカメラで撮る京都タワー

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#3325

時間にゆとりのない毎日が続いて、ついつい愚痴ばかりが出てしまう。
いけないなぁとは思いながらも一度口から出てしまうと、もう止まらない。

どうしたもんか・・・。



OLYMPUS PEN-FT/ズイコー38ミリ   Kodak ProFotoXL100

懐古の夏

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#3326

毎日暑い日が続きますね。

この写真は今は無きEBXで撮ったもの。
空がきれいに写るのでとても好きだった。


Nikon F2/タムロン17-35ミリ   Kodak EBX
伊根   2010.7

ガソリンストーブ

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#3327

2008年の夏。
とあるキャンプ場で、熊野灘を眼前にテントを張った。
このキャンプ場はオートキャンプ場でもなく、大した設備もなかったがロケーションの良さで一張り3000円というぼったくりの高さだったけど、歳よりかなり若く見られる僕と後輩は、大学生と勘違いされたおかげで(そりゃ平日の昼間からバイクを乗り回してればそう勘違いされても仕方ないか。)、学割が効いて一人1000円でテントを張った。

夜、熊野灘の上にぽっかり浮かんだ満月をフィルムカメラで撮った。露出がわからないから二人して何秒開けるかを相談しながら何枚も撮った。
その後は穏やかな波の音を聞きながら二人でビールを何本も空けて、テントにも寝袋にも入らず砂浜に寝転がって撃沈してしまったのも、今ではいい思い出。

写真は後輩が所有するガソリンストーブ。
派手な燃焼音とは裏腹に、意外にとろ火も使えて米を炊くのにとても良かった。
このガソリンストーブの名前を知っているあなたはかなりマニアックです。



Nikon F2/ニッコール50ミリ   FUJIFILM NEOPAN400 PRESTO
2008.8

大観峰

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#3328



RICOH GXR/GRレンズ28ミリ
阿蘇山   2013.7

鴨川で耽る

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#3329

最近の僕は欲がない。

暑いから食欲もわかない。
オートバイの修理に結構な費用が掛かったので、出費を抑えようと言う気持ちが無意識にあって、物欲もわかない。
(出世欲や性欲に関しては既に終わってるのであえて書かない。)

そのせいかな、生活に張り合いがない。
欲って意外に大切なんだなと思う今日この頃。



RICOH GXR/GRレンズ50ミリ
京都・2012.7

明日はどっちだ。

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#3330



RICOH GXR/GRレンズ50ミリ
京都・2012.7

夏の休日

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#3331

#3332

#3333

#3334

#3335

連日良いお天気が続き、雨男の僕はここぞとばかりにオートバイに乗っています。
気温が35度を超しているので結構オートバイに乗るのにも気力、体力が要ります。

この日は少しだけ時間ができたので、涼みに京都の山奥へ。
山間の道を走っていると、うっそうと茂った木々が強い日差しを遮ってくれるので、オートバイの上を流れる風はとても涼やかで気持ちよかったです。
この日はひたすら走っていました。

途中で道を外れ、林道から綺麗な川辺までオートバイをおろして、川のせせらぎを聞きながら僕もオートバイもクールダウン。

時間にして3時間程度でしたが、心身ともにリフレッシュできた良い時間でした。


ちなみに、川の対岸からオートバイの写真を撮ろうとして、飛び石を渡る最中に足を踏み外し、スニーカーごとはまってしまったのが三枚目の写真です。(足が白くて恥ずかしい・・・。)



SONY RX100M4
2016.8

川遊び

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#3336

#3337

#3338

子供たちは夏休み。

おかげさまで僕は子供たちによく遊んでもらっている。(笑)
最近は川遊びと、その帰りに近くの牧場でアイスを食べるのがお決まりの日課となっている。

お前ら、よく学び、よく遊べ。
勿論、遊ぶ方はとうちゃんに任せろ。

・・・学ぶ方は、お前らで頑張れ。



OLYMPUS OM-D EM-1/ズイコーデジタル12-40ミリ・40-150ミリ
2016.8

盛岡冷麺とじゃじゃ麺

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#3340

#3341

#3342

2010年晩夏のツーリングで、初めて盛岡を訪れました。そして冷麺と、じゃじゃ麺をはしごして食べました。

冷麺は盛岡冷麺発祥の店として有名な食道園で食べました。
麺は半透明のとても弾力のある麺だった記憶があります。具は細切りの肉、キュウリ、卵、そしてキムチ。
スープは赤くて見た目辛そうに見えましたが、予想に反してあっさりでした。
食道園は焼肉屋さんなので、焼肉と一緒に食べればなお美味しくいただけたかなぁと後で思いました。

じゃじゃ麺は、やはりべたなところでこの世にじゃじゃ麺を送り出した元祖「白龍(パイロン)」本店。
じゃじゃ麺はうどん?きしめん?どっち?というような感じのような印象を受けました。
その上にの肉味噌、キュウリがのっていてそれらを混ぜ合わせて食べます。
全て平らげた後は50円?だったかな、追加料金を払い、卵と茹で汁を混ぜ合わせる鶏蛋湯(チータンタン)として二度美味しく頂けます。
じゃじゃ麺は、正直美味しいとは思えなかったのですが、その話を地元の人に話すと、「何度か通うとくせになる味。」と言われました。僕が白龍を訪れた時、店内は常に満席だったことを思い出し、きっとそうなのだろうなと思いました。

白龍を後にして、夜の盛岡市内をオートバイで流すと、ひんやりとした夜風がとても気持ちよかったことを今でも覚えています。



RICOH GRDⅡ
2010.9