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それでも、春。

#5623


 人生には、考えてもいない出来事が起こる。そういった類のものはいつだって突然だ。
 僕はこの二ヵ月間で、そういった出来事に何度も遭遇し、頭がおかしくなるようなストレスを何度も受けた。月末はぎりぎりの精神状態で一歩間違えばとんでもない方向に向かってしまいそうな自分がいて、怖かった。この二か月間で僕はかなりの人間不信になったと思う。まだ予断は許さないが、何とか最悪な環境から抜け出せて少し落ち着いたのでこうしてblogをかいている。

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 僕の仕事はテレワークで解決しない仕事なので毎日外に出ている。コロナウイルスに罹患するのも時間の問題かと思いながら。
 幼馴染の結婚披露宴は一週間前に急遽中止。幼馴染の晴れ姿をずっと楽しみにしていたので、残念でならない。

 ○○、結婚おめでとう。末永くお幸せに。

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 今まで、常に物足りなさを感じ不平不満を口にしていたが、そんな変わらない日常を失って、初めてその大切さに気付いた。
 今年の春はそんな感じだ。



RICOH GXR×Ai Nikkor35mmF1.4S

餅商一ツ橋は閉まっていた。

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 緊急事態宣言が出されて以降、僕自身も仕事以外では極力外出を控えている。とはいえ元々家でじっとしているのが苦手な性分故ストレスがたまる一方。とりあえず体を動かそうと自宅の清掃に勤しんでいる。

 使わなくなったものの断捨離、家具の配置転換なんかで部屋がきれいになったし、結構気分がすっきりする。中でも一番のおすすめは風呂の清掃。エプロンを外して浴槽を洗ったのは何年振りか。湿っぽいにおいも消えてすっきりした。

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 写真は、三月中旬に訪れた五條新町。

 ヨモギ餅を楽しみに訪れた餅商一ツ橋は閉まっていた。たまたまかなとその時は思っていたのだが後で調べてみると2018年の暮れに閉店していた。また好きなお店が一つなくなった。残念でならない。

 でもこの時ケースに並んでいた餅はいったい何だったのか?とても食品サンプルには見えなかったけど・・・。
 いまだに謎が残ったままだ。


RICOH GXR×Ai Nikkor35mmF1.4S
月ヶ瀬・五條新町 2020.3

買い物帰りに。

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来年は、花見を楽しめる世の中である事を願ってやまない。



OLYMPUS PEN-FT×F.ZUIKO AUTO-S38mmF1.8   Kodak EBX
龍野公園   2013.4

2011.4小豆島に行ってきました。

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 コロナウイルスの影響もあってなかなか外に出歩けない現在。当然写真を撮る機会も激減していて、過去の写真を見返しています。

 今日アップしたのは2011年のちょうど今頃に訪れた小豆島ツーリングの写真です。この頃は今のバイクに乗り換えたばかりで、緊張しながら乗っていた記憶があります。(この頃はサスペンションもノーマルだしフォークブーツも履いてないので、今に比べるとなんだか貧弱に見えるなぁ・・・。)あとフィルムカメラに没頭していた時期でもあり、どこに行くにとNikonにフィルムをどっさり持ってあちこち行っていました。カメキタでKodakのスーパーゴールドが100円で売っていた時代です。

 初めて訪れた小豆島では、お決まりの分教所を見学したり、マルキン醤油記念館で醤油ソフト!(これはいろんな意味で衝撃的な味でした。)を食べたり、月並みな内容でした。どこを走っても絵になる場所ばかりでしたが、僕的には小豆島西側の戸形崎周辺の景色が特に良かったですね。(10.11枚目の写真がちょうどそのあたりです。)

 1泊2日のツーリングでしたが、瀬戸内海の温暖な気候と雲一つない快晴の下、オートバイを走らせることができて、とても気持ちの良いツーリングだったと記憶しています。



Nikon F2 PhotomicA×Ai Nikkor50mmF1.2S   Kodak GA
RICOH GRDⅡ

2008.5能登半島から信州に行ってきました。その1

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 日増しにコロナウイルスの感染者が増え、状況が悪くなる一方。昔読んだスティーブンキングの「スタンド」を思い出しました。あれも恐ろしい感染症に侵されて次々人が亡くなっていくストーリーだったと記憶しています。最後まで読んでいないのでエンディングは知らないのだけど・・・。

 緊急事態宣言がいよいよ全国に向けて発令されましたね。ゴールデンウィーク過ぎまで外出自粛・・・。いままで休日はアウトドア三昧だった僕に、果たして耐えきれるだろうか・・・。オートバイで人気のない山奥まで、どこにも立ち寄らず走るならありかなぁ、(っていうかそれがいつもの僕のツーリングスタイルですが。)なんて考えながら悶々としています。

 今回アップしたのは2008年のゴールデンウィークにツーリングした時の模様です。毎年ゴールデンウィークは郷里の友人と、一緒に出掛けることが定番となっていましたが、この時は友人と大喧嘩をして、結局僕一人で行くことになったと記憶しています。行き先は能登半島。途中で警察のお世話になったり、キャンプ場で知り合ったサイクリストと意気投合して夜中まで旅談議に耽ったりしました。
 この時テントを張った見附島シーサイドキャンプ場は海のそばにテントを張る事が出来て、見附島も良く見えました。キャンパーの数は多かったですが、皆マナーも良く、静かにゆっくりと過ごすことが出来ました。

 なによりも施設利用料金表に書かれていた「星空・・・無料」「潮騒・・・無料」と書かれたユーモアある文言にやられましたね。




CANON Power shotS45
千里ヶ浜
白米の千枚田
見附島シーサイドキャンプ場