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きらきらひかる。

#5787

 オートバイ修理中。
 冬が来る前に乗っておきたいと思うが、バイク屋さんからはいまだ連絡なし。

 歯がゆい。




SONY DSC-RX100M4

旧車。

#5788


 過去の大阪モーターショーで撮ったダイハツ。


OLYMPUS OM-D EM-1/M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mmF2.8 PRO

ハイキング(1)

#5789
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#5791

 コロナの影響もあって、外出も控えていたおかげで完全に運動不足。親父に誘われていった標高900mにも満たない低山でもアップアップ。なんか体が重くなった気がする。まぁ実際、体重も2kg増えたんだけど。

 山頂で親父と食べたカップヌードルがとても美味しかったから、家に帰ってまた食べてみたんだけど、当たり前で面白くないほどフツーだったな。


RICOH GXR×Voigtländer NOKTON Classic35mmF1.4

ハイキング(2)

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#5798
#5797

 荷物をどれだけ軽くできるか、今はそれをよく考える。

 荷物が軽ければ軽い程、踏み出す一歩が軽快で、どこまでも行ける様な気持ちになれるからだ。
 飲料水は500mlペットボトル×2本+ウォーターコンテナ1000ml=2000ml。体重1kg辺り30mlとして2000mlの水分は削れない。小分けにするのは容器が破損してすべての飲料水を失うのを防ぐ為で、ポピュラーなナルゲンボトルは100g以上あるのに対し、イロハスのペットボトルなら驚異の10g。使わない手はない。アルコール燃料は200mlの水を沸騰させるのに20mlもあれば十分なので2回分のみ、メモリの付いた子供の飲み薬用プラボトルに入れる。クッカーもパスしてチタンのシエラカップのみ。食料も自身で握ったおにぎり以外は粉末のスープの素やコーヒー、カロリーメイト程度とストイックな感じで。快晴でもレインギアは持つがポンチョ程度にする。

 荷物を軽くする=闇雲に減らすという事ではなく、本当に必要なものは何かという事を考える事でもある。
 荷物が軽くなると、何かから解放されたような感じになって気持ちまで軽くなる。

 ミニマリストの気持ちってこんな感じなのかな。

カブで図書館に行く。

#5799

 図書館で「ふるさと手帖」という写真集を見つけた。広島の大学生が在学中、カブにまたがって日本全国の市町村すべてを回って撮ってきた写真の集大成だ。「おお!」と思わず唸ってしまう写真はないのだけど、何気ない写真の一枚一枚から、作者と交流のあった人々とのきっと素敵な思い出が、その土地での何気ない日常、雰囲気が、けして押し付けでない感じで「じわっ」とにじみ出るような、何とも優しい写真だ。
 この写真集の他にも、ゲシュタルテンの「Off the Road」とかを仕入れていたりで、僕の街の図書館はなかなか素敵だ。

 他にも何冊かの本を借りて図書館を出る。駐輪場でカブをキックスタートで始動させ、ヘルメットの顎紐を締めていると、傍にいた小柄で綺麗な白髪を後ろでしっかりとまとめて結んだ、品の良さそうなおばちゃんに話しかけられる。
 「失礼ですけど、そのバイクは何CCですか?」
なんて大型バイクではよく聞かれる質問だけど、そのほとんどがおっちゃんばかりで、女性で、しかもこの年齢の人からこんな質問されたのは初めてだ。
 「90ccですが…。」
と少し戸惑いがちに返すと、おばちゃんは 
 「急にごめんなさいね、何かとっても乗りやすそうに見えたので・・・。」
と恥ずかしそうに話す。興味本位なのか、自分でも乗りたいと思ったのかよくわからない。それでも僕のカブに良い印象を持ってくれたのが嬉しかった。
 「ええ、いいバイクですよ。軽いし、よく走ります。そこのスーパーから、はるか北海道まで、どこでも行けちゃいます。」
と自然に思いついた言葉が口に出た。おばちゃんもまた少し戸惑いながらも、 
 「それは良いですね。」
とにっこり笑った。


OLYMPUS PEN-F×Ai Nikkor35mmF1.4S   Kodak ProFotoXL100

ハイキング(3)

#5800
#5801
#5802
#5803
#5805
#5804

 コロナ陽性者が増えだして、また外出自粛要請が出されるのかと思うと嫌気がさすけれど、それ以前にもう、あまり人の多いところに行きたいという気にならない今日この頃。

 じゃあ家に引きこもっているのかというと、そうでもない。オートバイに乗らなくても、車に乗って出かけなくても十分遊べることに気づいたんだよね。ザック担いで自宅の裏山に入り込めば、ちょっとした冒険気分が味わえる。きつい勾配をゼイゼイ息を切らしながら登ったり、支線で地図とコンパス見ながらルートを探したり、誰もいない茂みがガサガサしているのにドキドキしながら歩く山道はスリル満点だ。

 この時は裏山の6つの低山をつないで縦走する計画を立てた。国土地理院の地図とにらめっこしながら、ルートの選択は慎重に行った。歩行距離は20kmを超える予定だけど、エスケープルートも頭に入れておく。ザックに詰める道具も不足の無い様に、重くならない様に慎重に選ぶ。ソロハイクなので何かあっても自己責任だし、いつでもリカバリーできるようにしておかなくてはならない。これはまさに大人の遊びだ。

 朝7時にとある高校の運動場横にある登山道に到着。そこで偶然すれ違った部活の朝練途中の女子高生とあいさつを交わす。クリっとした猫目のとても可愛い女の子だったので、なんだか今日一日良いことありそう!なんてご機嫌になる。
 いつもは携帯するだけで、あまり出番のないトレッキングポールを出して足を温存しながら長い距離の備える。また、それだけ歩くとさすがに靴の中が蒸れて足の皮がふやけるので、休憩の度に靴を脱いで足を乾かして、靴擦れを起こさないように注意する。