旅とカメラとオートバイと

旅の悦楽

僕にとって旅とは悦楽だ。通信機器、移動手段が著しく発達した現代において、もう旅なんて呼び方は大げさなのかもしれない。それでも金泉寺や仁摩で出会ったおじさん達、長岳寺で僕の足元から離れようとしなかった野良猫、桜島フェリーの上で、少女と交わした視線。彼らと共有した時間は僕だけのものだ。もしかしたら誰が一度物語を完結させたのかもしれないその場所で、再び僕らが繰り広げるそれそのものが、僕にとっての「旅の悦楽」なのであります。

そとめし

Posted by yasu1995 on   0 comments   0 trackback

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 忙しいパパさんはなかなか、自分の時間を持つ事が出来ませんね。少し時間が空いた時に、さっと行動できないとそのまま一日が終わってしまいます。そんな時、僕はもっぱらオートバイで近くの山に入っています。ロングに出る時しか使わなかった左右のパニアケースに、キャンティーンセット、バーナー、食材を詰めて出発。景色のいいところまでオートバイで行って、それらを広げます。

 いつもはバーナーでお湯を沸かしラーメンを作ることが多いのですが、この日は、嫁さんが作ってくれた弁当を、景色が開けた林道で食べました。高校時代、学校に内緒でこっそり原付免許を取った僕は、たまに学校をさぼって原付でツーリングし、途中でオカンが詰めてくれた弁当を食べたりしてたんだけど、あの時の妙な罪悪感?が甦ってなんだか懐かしい気分を味わいました。

 いやいや、兼業主夫も気分転換は必要ですよ。なんて言い訳はさておき、最近は外で飯を食うのにはまっていて、ネットでもうこれ以上必要ないとわかっているのに、コッフェルや飯盒とかを物色する毎日です。

 でもやっぱり一番欲しいのは、「自由な時間」、かなぁ・・・。

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