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旅とカメラとオートバイと

旅の悦楽

僕にとって旅とは悦楽だ。通信機器、移動手段が著しく発達した現代において、もう旅なんて呼び方は大げさなのかもしれない。それでも金泉寺や仁摩で出会ったおじさん達、長岳寺で僕の足元から離れようとしなかった野良猫、桜島フェリーの上で、少女と交わした視線。彼らと共有した時間は僕だけのものだ。もしかしたら誰が一度物語を完結させたのかもしれないその場所で、再び僕らが繰り広げるそれそのものが、僕にとっての「旅の悦楽」なのであります。

MTB、始めました。

Posted by yasu1995 on   0 comments   0 trackback

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 MTB、始めました。

 ずっと自転車が欲しくて仕方なかったんだけど、自転車って調べれば調べるほど色々あってなかなか決められなかったんですよね。ロードバイク、ランドナー、クロスバイク、MTB、ミニベロ・・・。どれもいいところがあって散々悩みましたが、野山や森の中を自転車で駆け抜ける、時には自転車を担いで斜面を登るというMTBの遊び方に惹かれました。自然の中で思い切り遊びたい、たるんだ体を叩きなおしたいと考えていた僕にはピッタリでした。
 
 MTBといっても、メーカーは沢山あるし、値段によって装備も全然違います。ここでもまた散々頭を悩ませました。MTBに力を入れているお店を何軒も回って、聞いた話をもとに自分でまとめたのは

・最初考えていた大体10万円前後のMTBは、ブレーキやサスペンションの性能が上位モデルに比べると良くないので、街乗りならともかくダートでは厳しい。
・タイヤは27.5+か29インチが主流?27.5+は小回りが利いてセミファットタイヤはちょっとしたサスペンション。流行の29インチは大口径なのでそこそこスピードもでるらしい。
・ハードテイル(ノンサスペンション)とフルサスペンションモデルがあり、フルサスやはり路面の追従性が良いので乗りやすい。高価。今の主流はこちら。路面の衝撃をフレームでいなすハードテイルは荒々しい乗り味が楽しいが言い換えれば操縦が難しい。
・BOOST規格(フロントフォークのエンド幅とフレームのエンド幅のワイド化、はたまた、ホイールハブのワイド化)の車体は剛性が強く、また互換性もあるので後々ホイールカスタムにも対応でき、長く乗ることが出来る。
・シートの高さを乗車中でも、ハンドルに備え付けられたレバーひとつで上げ下げできるドロッパーシートポストがついている方が、勾配差のあるダートなどでは特に便利。後付けだと高いので最初からついているモデルの方が良い。

位ですかね。これらの事はどの店でも説明を受けました。後は、店員さんの好みでお勧めタイヤのインチが変わったり、フルサスがお勧めだったりハードテイルがお勧めだったりでした。



RICOH GXR×Ai Nikkor35mmF1.4S

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