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旅とカメラとオートバイと

旅の悦楽

僕にとって旅とは悦楽だ。通信機器、移動手段が著しく発達した現代において、もう旅なんて呼び方は大げさなのかもしれない。それでも金泉寺や仁摩で出会ったおじさん達、長岳寺で僕の足元から離れようとしなかった野良猫、桜島フェリーの上で、少女と交わした視線。彼らと共有した時間は僕だけのものだ。もしかしたら誰が一度物語を完結させたのかもしれないその場所で、再び僕らが繰り広げるそれそのものが、僕にとっての「旅の悦楽」なのであります。

家族でしまなみ海道をサイクリングしてきました。その7

Posted by yasu1995 on   0 comments   0 trackback

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 しまなみ海道のちょうど中間地点、大三島で宿をとりました。ネットで色々調べたのですが場所と設備、値段とを考慮した結果、とあるゲストハウスさんがちょうどいい感じかなと思いました。
 ゲストハウスですが、少し離れたところに海に近い事をアピールした別館を構えており、和室を中心となっていました。家族4人でちょうどいいかなと12畳のお部屋を予約しました。

 ・・・結果から言うと、どうかな~という感じでした。古アパートを改装した宿で、お部屋は綺麗でした。自炊宿なのかな?簡単なキッチンがありましたが物が乱雑で使いにくく、不潔感がありました。使った食器は「元通りに。」と注意書きがありましたが、洗うにも洗剤も布巾も用意されておらず、いったいどうしろと言うのかと思いました。広めの浴槽がありどう見ても普通に使えそうでしたが、アナウンスでは「シャワーしかありません。」と言われていましたので使っていいのかもわからないし・・・。朝に出会った男性スタッフは無愛想で、挨拶よりもチェックアウトの時間だけを伝えてくるんですよね。低価格だからこんなもんでしょ?ということなのかな?それが見えてしまうとだめですよね。(僕は綺麗な部屋やお風呂、豪華な設備を求めているのではないのです。使っていい食器があって、使ったなら綺麗に洗って戻したいし、普通に使ってよい浴槽があるのなら使いたい。宿のスタッフなんだから顔を合わせたなら愛想よく挨拶しましょうよ、ってそれだけなんだけど。)
 
 ネットでは決まりきった宿やゲストハウスしか引っかからなかったのですが、実際には近隣に民宿も結構あったので、現地の観光協会に問い合わせるのも良いかもしれません。ちなみに近隣の食事処やスーパー、温泉施設は早くに店じまいされるので、注意が必要です。



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