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2006.6大山・鳥取砂丘へ行ってきました。

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 オートバイでのツーリング歴が長くなると、皆それぞれに定番コースを持っていると思うんだけど、大山や鳥取砂丘を絡めて、日本海沿い、但馬漁火ライン辺りを走るっていうのも僕の中での定番コース。
 大山や蒜山高原周辺はどこか牧歌的雰囲気が漂って良いし、鳥取砂丘の景観は日本離れしていて見ごたえ充分。大山周辺や鳥取砂丘付近にもいいキャンプ場が沢山あるしね。

 日本海沿いの但馬漁火ラインは、いい感じで緩いコーナーが連続して、気持ちよく走り抜けることが可能だ。その時、自分の中でお気に入りのテンポの良い歌を大声で歌うと、気分は最高に盛り上がる。

 ほんとこれはいいぞ、心の中のもやもやとか小難しい感情とか、ホントどうでもよくなる。
 歌が好きなあなたはもちろん、恥ずかしがり屋のアナタも、ニヒルな貴方もぜひ一度試してほしい。走行中のヘルメットの中では3密なんて関係ないし、どうせ誰にも聞こえやしないんだし、ね。(笑)




 Canon Power ShotS45
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 2006.6。この時はまだ余部鉄橋は原形をとどめていました。

4 Comments

Yozakura says..."お気に入りのコースだったんですね、山陰海岸廻りは---"
旅とカメラとオートバイと様 
 説明文を読んでいて思い出しました。この、山陰海岸沿いのコース、またはその周辺がお気に入りだったんですね?中国地方の山奥の盆地伝いから、鳥取県や島根県に出るコースのツーリング記録を以前、このブログで読んだ記憶が蘇って来ました。
 人も少なくて、悪疫が流行っている時季には、ピッタリかも知れません。お元気で。
2020.08.24 02:37 | URL | #Y2lB8pKc [edit]
yasu1995 says..."Re: お気に入りのコースだったんですね、山陰海岸廻りは---"
Yozakuraさん、コメントありがとうございます。

 過去のツーリング記録にも目を通していただいてありがとうございます。山あり、海あり峠ありのこのルートは、訪れるオートバイ乗りはもちろん、車でのドライブでも必ず満足させてくれること請け合いです。

 また近いうちに行きたないとは思っています。
2020.08.24 16:47 | URL | #- [edit]
Yozakura says..."大事故の後で、再建される前の餘部鉄橋ですね。"
オートバイ様
 返信、有難う御座います。末尾に掲載された余部鉄橋の写真ですが、よくよく見ると、再建前の昔の姿ですね?1986年12月の列車転落事故による悲惨な結果は、今も記憶しています。水産加工場で働いていたご近所の皆さんの事故死には、胸が塞がる思いでした。
 こちらは、コンクリート製の頑丈な橋に再建される前の昔ながらの、旅行パンフレットなどでよく紹介されていたスタイルですね。間に合ってよかったですね。
 お元気で。
2020.09.01 08:37 | URL | #Y2lB8pKc [edit]
yasu1995 says..."Re: 大事故の後で、再建される前の餘部鉄橋ですね。"
Yozakuraさん、コメントありがとうございます。

この数年後に今の形になりましたね。
写真に写っている鉄橋の一部が今でも、道の駅に飾られています。
2020.09.05 22:32 | URL | #- [edit]

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