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旅とカメラとオートバイと

旅の悦楽

僕にとって旅とは悦楽だ。通信機器、移動手段が著しく発達した現代において、もう旅なんて呼び方は大げさなのかもしれない。それでも金泉寺や仁摩で出会ったおじさん達、長岳寺で僕の足元から離れようとしなかった野良猫、桜島フェリーの上で、少女と交わした視線。彼らと共有した時間は僕だけのものだ。もしかしたら誰が一度物語を完結させたのかもしれないその場所で、再び僕らが繰り広げるそれそのものが、僕にとっての「旅の悦楽」なのであります。

讃岐うどん「中西うどん」

Posted by yasu1995 on   0 comments   0 trackback

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 高松市内にある中西うどん。

 2月の淡路島ツーリングで、橋の向こうに四国が見えて以降、なぜか中西うどんが頭にちらついて頭から離れず・・・、行っちゃいました!(笑)もう何度通ったかは覚えていません。

 僕が讃岐うどんにはまったのは、10年以上前に、ここのうどんを食べてから。
 徳島にあるロングダート、「剣山スーパー林道」を制覇すべく上司、後輩と三宮から深夜のフェリーに乗って、高松港に着いたのが朝6時前。そのまま上司に連れて行かれたのが、中西うどんでした。

 朝早くから開いている事にもびっくりしたけれど、印象的だったのは朝練前の高校生が一人で入ってきて、慣れた感じで注文し、すぐに出てきたうどんを、ずばーずばーって一気に吸い上げ、小銭を置いて出て行った事。滞在時間5分程度。彼にとっては自宅の食卓で朝ご飯を食べていくような、繰り返される当たり前の日常だったのだと思います。

 写真を見ていただれば、もう説明はいらないかと。
 出汁の沁みた大きな揚げ、シンプルないりこだしと、太いコシのあるツヤツヤ麺!ここのうどんは讃岐うどんの中でもかなりコシがあるので噛むとけっこう顎がつかれますので「ずばー、ずばー」といくのがよろしいかと。何よりもこの麺とだしとの掛け合わせが最高なのです!

 ・・・あ、この日は先に宮武で軽くいなしてから訪問。それでも結局、かけうどん2玉+ぶっかけうどん2玉食べました(笑)

 初めて中西うどんを食べた時から、讃岐うどんにはまり、結構な数の讃岐うどんを食べましたが、やはり、僕の中では中西うどんこそがキングオブ讃岐うどんなのです!!

ごちそうさまでした!

また行きたい!
すぐ行きたい!(笑)


OLYMPUS OM-D EM-1/ズイコーデジタル12-40ミリ
2016.2

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