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旅とカメラとオートバイと

旅の悦楽

僕にとって旅とは悦楽だ。通信機器、移動手段が著しく発達した現代において、もう旅なんて呼び方は大げさなのかもしれない。それでも金泉寺や仁摩で出会ったおじさん達、長岳寺で僕の足元から離れようとしなかった野良猫、桜島フェリーの上で、少女と交わした視線。彼らと共有した時間は僕だけのものだ。もしかしたら誰が一度物語を完結させたのかもしれないその場所で、再び僕らが繰り広げるそれそのものが、僕にとっての「旅の悦楽」なのであります。

レトロな看板と自転車

Posted by yasu1995 on   0 comments   0 trackback

#3288

朝の挨拶を交わした、いつも濃いめに化粧をしている後輩の頭に、今日は大きく派手な色合いの花の髪飾りがのっていた。
「おいおい、職場でそれはまずいだろ。」とは思ったけれど、「可愛いしまぁいいか。」と思うようになった。

入社4年目の後輩が、僕に「この間、○○を経験しました、これで3回目です。○○さんはやった事あります?」と得意げに聞いてきた。
この道18年目の上司に対して、だ。
失礼にもほどがあるとは思ったが、残念ながら彼は32歳にもなって、礼儀をわきまえていない人なので、わからせる事は諦めて、「珍しい経験ができて良かったね。」と受け流しておいた。
実際は4年目で、その作業をまだ3回しか経験していないことが僕には異例に思えたのだが。

7月1日より新人研修を担うことになったが前日に他部門との打ち合わせがある為、前日の夜勤勤務を変更してもらうよう上司に申し出たのだが、小声で「まだ見れてないの。」と言われて以降、何の返事もないまま、1か月が経過。
「忘れているのかな?」と思い2.3度声をかけたが、独り言のように「見れていない。」と繰り返すばかりで一向に変わらない。だけど、翌月のシフトは既に完成させている。
シフト変更はAさんと僕を入れ替えるのみの単純作業。
コミュニケーションが苦手らしい上司に変わって僕自身からAさんから変更の了承を得ていたので、けして難しい作業ではない。

どういう意図かはわからないが、何の説明も行わないまま、なし崩しに事を進めようとしている様子。
新人研修ももとはと言えば、この上司からの命令ではあるのだが、その際も一切の説明もなく、間接的に任命された状態。

コミュニケーション障害の上司。

僕も最近は諦めムードだ。
今の僕に新人研修を任せても、諦める事しか教えられそうにないけど。

上がこれだもん、下がこんなのばかりでも仕方ないよね。



RICOH GXR/ノクトン35ミリ
滋賀・大津 2016.2

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