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旅とカメラとオートバイと

旅の悦楽

僕にとって旅とは悦楽だ。通信機器、移動手段が著しく発達した現代において、もう旅なんて呼び方は大げさなのかもしれない。それでも金泉寺や仁摩で出会ったおじさん達、長岳寺で僕の足元から離れようとしなかった野良猫、桜島フェリーの上で、少女と交わした視線。彼らと共有した時間は僕だけのものだ。もしかしたら誰が一度物語を完結させたのかもしれないその場所で、再び僕らが繰り広げるそれそのものが、僕にとっての「旅の悦楽」なのであります。

盛岡冷麺とじゃじゃ麺

Posted by yasu1995 on   0 comments   0 trackback

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2010年晩夏のツーリングで、初めて盛岡を訪れました。そして冷麺と、じゃじゃ麺をはしごして食べました。

冷麺は盛岡冷麺発祥の店として有名な食道園で食べました。
麺は半透明のとても弾力のある麺だった記憶があります。具は細切りの肉、キュウリ、卵、そしてキムチ。
スープは赤くて見た目辛そうに見えましたが、予想に反してあっさりでした。
食道園は焼肉屋さんなので、焼肉と一緒に食べればなお美味しくいただけたかなぁと後で思いました。

じゃじゃ麺は、やはりべたなところでこの世にじゃじゃ麺を送り出した元祖「白龍(パイロン)」本店。
じゃじゃ麺はうどん?きしめん?どっち?というような感じのような印象を受けました。
その上にの肉味噌、キュウリがのっていてそれらを混ぜ合わせて食べます。
全て平らげた後は50円?だったかな、追加料金を払い、卵と茹で汁を混ぜ合わせる鶏蛋湯(チータンタン)として二度美味しく頂けます。
じゃじゃ麺は、正直美味しいとは思えなかったのですが、その話を地元の人に話すと、「何度か通うとくせになる味。」と言われました。僕が白龍を訪れた時、店内は常に満席だったことを思い出し、きっとそうなのだろうなと思いました。

白龍を後にして、夜の盛岡市内をオートバイで流すと、ひんやりとした夜風がとても気持ちよかったことを今でも覚えています。



RICOH GRDⅡ
2010.9

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