旅とカメラとオートバイと

旅の悦楽

僕にとって旅とは悦楽だ。通信機器、移動手段が著しく発達した現代において、もう旅なんて呼び方は大げさなのかもしれない。それでも金泉寺や仁摩で出会ったおじさん達、長岳寺で僕の足元から離れようとしなかった野良猫、桜島フェリーの上で、少女と交わした視線。彼らと共有した時間は僕だけのものだ。もしかしたら誰が一度物語を完結させたのかもしれないその場所で、再び僕らが繰り広げるそれそのものが、僕にとっての「旅の悦楽」なのであります。

THE NORTH FACE 「DAY HIKER」

Posted by yasu1995 on   0 comments   0 trackback

#3834

カメラを持ってオートバイでのツーリングをする際、最も適したバッグは何か?
人それぞれ答えは違うかもしれませんが、僕の場合はウエストバッグです。

ザックは容量が大きく、色々持って走れますが、機上からの荷物の出し入れが困難で、オートバイを降りなくてはいけません。
また僕のようにカメラを頻回に出し入れする人間には向かないバッグになります。

ショルダーバッグやメッセンジャーバッグは、ザックより簡単に荷物が出し入れできましたが、片方の肩に負担がかかり姿勢も不安定になる為これもダメ。

タンクバッグやシートバッグは自分で荷物を待たなくていい分楽ですが、オートバイを降りての散策に向かない。

で、ウエストバッグ。荷物の出し入れが非常に楽で携行性も良い。だけど容量が少ないものが多く携帯や煙草、財布を入れたうえで、カメラと交換レンズもという訳にはいかず。
実は以前に紹介したトレックフィールドのISDEウエストバッグは唯一、この点を解決してくれたウエストバッグでしたが、デザインが今一つ・・・。(ごめんなさい。かなり頑丈でいいウエストバッグなのですが僕のオートバイには合わない感じです。)

そんな感じで、ずっと色々なバッグを試しては気に入らず売りにだし、また新しいものを購入する事を繰り返してきましたが・・・。

ついに理想のウエストバッグを見つけてしまいました!

THE NORTH FACEの「DAY HIKER」。

ウエストバッグなのに18Lとザック並の容量を誇り、デザインも良し。バッグは3層構造になっていて、メインにはクッションを入れて、カメラと交換レンズを入れます。驚いた事にOM-D40-150ミリの望遠レンズを装着した状態で入れることが出来、12-40ミリのレンズも一緒に携行できます。それでもまだ余裕があるのでバッテリーやフィルターなんかも入れています。
サブポケットには財布や携帯、煙草。
一番手前のポケットは地図。このバッグのいいところは一番手前は荷物を挟むだけの使用になっているので、地図を簡単に出し入れ出来るのです。

収納性も良いのですが、このウエストバッグにはショルダーベルトとレインカバーも付属しているのがさらに良いところ。
ショルダーベルトのおかげで、腰にかかる負担を分散してくれますし、カメラを取り出す際、ウエストベルトのバックルを外してもバッグは脱落する事なく、容易にバッグを前面に回すことが出来ます。(ウエストベルトを付けたまま前面にバッグを回すのって結構手間なんですよね。)
急な雨にもレインカバーがあるので安心という事は言うまでもありません。

デザインも秀逸で、緑は僕の大好きなカラーなので文句なし!

これはもうカメラを持ってツーリングするオートバイ海苔の為に作られたと言っても過言ではないくらいに、僕の理想とするウエストバッグです。

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