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旅とカメラとオートバイと

旅の悦楽

僕にとって旅とは悦楽だ。通信機器、移動手段が著しく発達した現代において、もう旅なんて呼び方は大げさなのかもしれない。それでも金泉寺や仁摩で出会ったおじさん達、長岳寺で僕の足元から離れようとしなかった野良猫、桜島フェリーの上で、少女と交わした視線。彼らと共有した時間は僕だけのものだ。もしかしたら誰が一度物語を完結させたのかもしれないその場所で、再び僕らが繰り広げるそれそのものが、僕にとっての「旅の悦楽」なのであります。

茶房おふさのかき氷

Posted by yasu1995 on   0 comments   0 trackback

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暑い日が続きます。
こんな日は、どこか涼しいところで冷たいものでも食べながらゆっくりしたいですよね。

毎年、僕は夏になると奈良県のおふさ観音に出かける習慣があり、今年も家族で行ってまいりました。

おふさ観音では7~8月になると風鈴祭りが開催されており、境内にはたくさんの風鈴がつりさげられます。
風が吹くとたくさんの風鈴が涼やかな音色を一斉に奏でるので、ふと、うだるような暑さから解放された気分になります。

それとおふさ観音の敷地内にある茶房おふさの、夏季限定のかき氷。
種類も豊富で、白玉も乗せられます。
そしてその量。

平皿に「どん」と盛られたかき氷の多さには圧倒されます。
いつも冷蔵庫のアイスを奪い合うようにしている息子達も、二人で一皿を食べるのが精いっぱい。(食べかけの写真ですいません、食べ物を目にすると待ったが効かない子供たちなので・笑)
夢中になってかき氷の壁をスプーンで崩しにかかる子供達。「一気に食べると頭がきーんとする!」と、僕らも子供の頃に経験した懐かしい感覚を嬉しそうに訴えてきます。

茶房は庭園が見渡せるよう、常時窓を開け放たれているので、外にいるのと同じくらい暑いのですが、みな団扇を片手にかき氷を食べていました。

今回はお客さんが多くてかないませんでしたが、縁側に座って食べるとなお美味しいかなぁと思いました。

茶房おふさのかき氷、ごちそうさまでした。



RICOH GXR/G.ZUIKO AUTO-W 28mmF3.5
2017.7

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